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脳で感じる朗読とは?

脳で感じる朗読というものがあります。3D音響で楽しめる新感覚の朗読CDというものです。場面や背景に合わせた特殊音響3Dの技術を取り入れ、音読のリズムと3Dの不思議な感覚で楽しめるというものです。

日本の代表的な超有名文学作品芥川龍之介の「蜘蛛の糸」などがラインナップされている。名前は知ってるけど、読んだ事無いという人にちょうどいいのではないでしょうか。

特に子供さんなどに名作を読み聴かせたいという人にもちょうど良さそうな気がします。という事で芥川龍之介の名作トロッコと蜘蛛の糸のサンプル音源を視聴してみました。

まずトロッコ。語り手のリズムや声の質がとても聴きやすと思った。バックで流れる効果音や音楽が語り手の邪魔する事無く、絶妙な雰囲気を醸し出している気がした。あと間がとてもいい案配だと思いました。

代わってクモの糸。語り手が代わりましたが、こちらもとても聴きやすい声の質とリズムでした。ストーリーに緊迫感が出てくると、語り手のテンポや演技が変わります。あとストーリーの役柄の状況によって奥行きがある聞こえ方になります。

これが3D音響でしょうか。聴いてよかったと思えた点は、こういう風に文学作品を体験した事が無かったので、とても新鮮でした。聴いて楽しむという事で、いつでもどこでも体感できるのが良いと思います。

3D音響も一見の価値ありです。脳で感じる朗読 に興味を持った人は是非チェックしてみてください。Amazonなどでも購入できるようです。

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