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欠陥住宅と聞いて思いつくイメージ

世の中には残念ながら手抜き工事をされ出来上がった欠陥住宅というものが存在するらしい。

欠陥住宅と聞いて思いつく症状やイメージといえばなにがあるだろうか、思いつくままに書き出してみた。

平行だと思っている床にビー玉などの球体を置くと、勢い良く転がりだすという症状。雨が降ると雨漏りがするという症状。

ドアや窓の立て付けが悪く、うまく開閉できないという症状。断熱材や防音処理が中途半端に設置されていて、その効果を最大限に発揮できてないという症状。

その他にも劣化した建築材やセメントが使われていたり、費用を抑える為に足りなかったりして、欠陥住宅が出来上がってしまうなんて事もあるようですね。

欠陥住宅のおぼろげなイメージとしては、やはり住宅メーカーの手抜きや経費削減などによっていい加減に作られるという印象。

住む人の、顧客の事を考えないその精神構造はどこからやってくるのでしょうか。結局巡り巡って悪評がたち、トラブルを抱える事になります。

まったく意味が分かりません。日本は地震大国なので、欠陥住宅がそ住む人の命を脅かす危険まであるので、やっぱり欠陥住宅の存在は許せませんね。

さて、欠陥住宅に関する相談や調査を受け付けてくれるNPO法人日本住宅監査学会。

そのNPO法人日本住宅監査学会さんが運営する住監というサイトをチェックすると、欠陥住宅に対する解決策を担うサービスを行っている事が分かります。

欠陥住宅に関しては絶対に泣き寝入りできない事です。ですが素人ではどう立ち回ってよいのか分からないものですから、

対処のプロに相談するのが一番だと思います。住監ではメール無料相談も受けてけているそうですよ。


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