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「ずるい思考術」練習帳とは何でしょう

日々生きていく中で思わず「ずるい!」と叫んだりつぶやいてしまう事もあると思う。でもそういうコトって大抵気づけていなかったり見過ごしてしまていた自分自身も駄目だったりする。

でもそれでも「ずるい!」と叫んでしまうのは、教えてくれれば良かったのにという単純明快な思いがあるからだろう。逆に自分ならスグに教えてるよという思いもあるだろう。だっていいアイデアを人に教えて感謝されると嬉しいもんだしね。

そこでずるいと言われちゃうと目も当てられないけどね。たとえば節約術なんか、へーそういう方法もあるのかと感心する事が多い。コンセントの電源を抜いておくとか、節電効果のある電化製品とか。

その他様々な節電方法を聞くと、えーそんな方法あるならもっと早く教えておいてよ!ずるい!と思う事もあったりします。でも一番ずるいと思うのは電化製品の新商品の発売日が曖昧な事。

たとえばパソコンやテレビなど、お店の人に「これスグに新しいのでたりしないですか?」って聞いて購入したのに、二週間後ぐらいにそのバージョンアップされた新商品が出たりする。

それはさすがに「ずるい!」と叫んだ。情報収集不足もあるかもしれない。でもお店の人を信用して買ったのにそりゃないよと思う。新製品の明確な発売日も分からないのも問題。

これこそまさにずるいと思う事だと自分では思っている。まぁ商売ではあるだろうけど、それを差し引いてもねえ。さてそんな「ずるい」をキーワードに注目されているのがラテラルシンキングクイズ

ラテラルシンキングとはあらゆる前提条件から自由になり、アイデアがあふれ出てしまう思考術のことらしい。んなラテラルシンキングをクイズ形式にしたのが「ずるい思考術」練習帳だ。

これを読むと思わずずるい!といい意味で思ってしまうようなラテラルシンキングが発見、開発されるかもしれない。楽天プロダクト「ずるい思考術」練習帳の紹介ラジオ効いてなるほどなと思う例があった。

たとえばドーナツ屋がドーナツを無料で配るアイデア。これは当然商品に自信がないと出来ないが、一種の宣伝効果としていい意味での「ずるい」効果を狙った方法論だろう。

想を逆転してみたり、違う角度からのアプローチをもってしてラテラルシンキングは生まれるのだろう。そんな柔軟な発想を持っていたいものですよね。この本を読めば柔らかなアタマになれるかな。

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