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防犯カメラの役割には

いつの世も物騒な事件はどこにでも誰のもとでも起こりうる可能性がある訳である。まさか自分の周辺では・・・という楽観視が事件を呼び込む隙を作るかも知れない。

そういう意味では抑止力として、犯罪を起こす危険性を抑えるためにも、防犯カメラの有効性というモノを今一度再認識した方がよいのではないだろうかと思う。

防犯カメラの役割には、様々な有効性があるはずである。やはりいつでも監視されているという大きな意識を誰にでも植え付ける。そうするところで人間は下手な行動は起こせない訳だ。

まして犯罪に繋がるような行動を監視カメラの元でおこせるはずがない。仮に防犯カメラがあるにも関わらず、行動を起こされても「証拠」は残る訳である。

ここから事件解決の糸口に繋がる訳だ。防犯カメラという存在があることで犯罪を未然に防ぐという可能性。万が一犯罪が起こったとしても残る証拠。

これは我々が安全な社会を築く上で、哀しいけれど大切なことだと思うのです。そうなんですよね。一方で監視カメラがあることで窮屈な社会になるだとか、

人権の問題があるだとか、様々な指摘をされる訳だけれども、では他に犯罪を未然に防ぐ方法はあるのかととか、逆に質問をぶつけてみたいモノである。悪意は存在します。

誰かが守ってくれるかもという依存のような希望的観測では生きていけない現実もあるのだ。自分で自分を守る、自分が家族を守るんだという気概は絶対に必要である。

備えあれば憂い無しではないけれど、防犯カメラがあることで、安心した生活を送れるのならばあるにこした事はない。皆さんは防犯カメラについてどういった認識をお持ちだろうか?

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