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新しいショパンが誕生

今年はなんとフレデリック・フランソワ・ショパン生誕200年の年だそうです。ショパンと言えばあれこれと代表的な楽曲が各々の頭にポワーンと浮かぶことだと思います。ショパン?と思う人でも、楽曲を聴けば、あーこれショパンだったんだ!みたいなね。

それほどショパンって日本人の耳に馴染みきっていると思うンだよね。小学生の時とか絶対音楽で習っているはずだし、様々なイベントでBGとして流れていたりするからね。子守歌代わり、胎教の一環としても聴いている人もいるんじゃないかな。

ショパンは偉大な作曲家でありピアニストなのだ。そんな中、豊田裕子さんの奏でる新しいショパンというのを視聴してみた。まずはショパン エチュードOp.10-12「革命」ピアノ豊田裕子~革命の鼓動~ってやつだ。なんとも情熱的で激しい音楽なのだろうか。

まさに革命と言った面持ち。これは新鮮な気分で聴くことが出来ます。カメラワークも素晴らしく、豊田裕子さんの奏でる新しいショパンをさらに情熱的な作品に仕上げている気がする。こういうカタチで新しいショパンに触れてみるのもいいもんですねぇ。

精霊たちのノクターンも視聴しました。これもまたアレンジが素晴らしい。まさに新しいショパンに触れた気分。美しいピアノの旋律がずっと耳の中に残ります。是非豊田裕子さんの奏でる新しいショパンを視聴してみて下さい、そして『Chopin de Cristal』(ショパン・ドゥ・クリスタル)もチェックしてみてね(^ω^)

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